レッツハワイビト男性フラダンサーの写真帖

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一枚の写真 00:00


新しい世界にはきっと笑顔があると信じよう
明けましておめでとうございます





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一片の記憶 00:00

未来への自分へのリマインダー。

2009年12月27日。
32歳になる誕生日の二日前。
僕は二つの分かれ道に決断を下す。

今日感じたこと、今日想ったこと、
今日話した言葉、今日打った文字、
今日ワクワクした映像、今日イメージした自分の未来の姿、
今日の記憶、今日の決意、今日の覚悟。


忘れるべきではない12月27日。

くしくも、アンクルが亡くなってから60日目の出来事。





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一片の記憶 03:15


新しい朝が来た

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一枚の写真 00:00


キミが大人になった時、いつかこの時の写真を見たりして、思い出話に花が咲くのかな。 知らない内に流れていっちゃう時間を、一瞬だけ止めてみてさ。 こうやっていつまでも残る記憶がずっと幸せだったら良いのに。それがいつまでも幸せな記憶であれば、例え君が何かを失うとしても、それはいつまでも「幸せ」であるべきなんだ。
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一枚の写真 00:00


インナークレンジングの旅。
 
自然に感謝し続けて、自然が応えてくれた。
ニュートラルな自分に戻ることが出来た。とてもナチュラルに。
スゥーーーっと。染み込んで行く。

ありがとう、という言葉に言い過ぎるということはない。
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一枚の写真 00:00


こちらも季節柄。ということで。もう花火の季節も随分と遠い昔に過ぎ去って行ってしまった様子ではあるけれど。花火と言ったら神宮花火大会。この写真は神宮ではないけれど。いつか神宮花火大会を神宮球場の客席で、ひろみゴーと一緒にアッチッチアッチと騒いでみたいものだ。打ち上げ花火。これまた色んな比喩表現が込められて使われるけれど。実際に人生を現したものであることは確かなのかもしれない。打ちあがるまでには一年も仕込みが必要だ。時間もかかるし、当然お金もかかる。何度も試作を重ねることもあるだろう。何度も失敗することもあるだろう。そして打ち上がった瞬間はほんの5秒で終わる。一年掛けて作り上げたものが、5秒で終わってしまうなんて、儚すぎる。それでも花火師はその為に命を削る。僕等フラダンサーという立場からすれば、練習に練習を重ねて、時間に時間をかけて作り上げたものがたった3分で終わってしまう。終わってみればあっという間だし、この3分の為にどれほどのことをしてきたのだろうと思ったりもする。儚いけれど、見事なまでに充実した感動を味わうことが出来る。それが「成功」という文字が付属されれば尚のこと。だから、打ち上げるならデッカクいきましょ。そんな前向きに生きても罰は当らない。
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一曲の回想 00:00
とうちゃんな みんなにいっつも言うてんねん
せやけどな 僕だけ言うてくれへんのや
花屋のじいちゃん 植木鉢ぎょうさん積んどった
八百屋のおばちゃん 青りんごひとつくれはった
ほんでな ゆべな お巡りさんも言うとった
なんで僕だけには言うてくれへんのやろ
おつかれさん

せやからな 僕もまねして言うたってん
ばあちゃんな お庭でくつした干しとったんよ
びっくりしてから笑ろとった でっかい目やった
僕のほっぺたつねってな ありがとうやて
ほんでな それからおかあちゃんにも言うたのに
なんで僕だけには言うてくれへんのやろ
おつかれさん

小犬のな シンバを散歩に連れてってん
そしたらな 車屋のシェパードが吠えよったんよ
シンバと一緒に逃げたんや ジャングルジムまで
途中でシンバを抱っこして ジャングルジムまで
ほんでな ずいぶん遠回りで帰ったんよ
のどがカラカラやった シンバもベロ出しとったで
おつかれさん

お前はな まだまだ疲れを知っちゃあかんよ
それよりな たくさん楽しい事があるやろ
ぐっすり眠ればまた明日 元気が湧いてくる
たっぷり食べればもう一度 勇気が湧いてくる
ほんまに不思議や 眠り方までよう似とる
いつか旅立つのか お前の未来に今夜
おつかれさん
おつかれさん
おつかれさん


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歌手:BEGIN
作詞:BEGIN
作曲:BEGIN
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一枚の写真 00:00


≪BLESSING - 新たなる鼓動へ≫

冬場に丸坊主になってしまったククイの木から新芽が生えてきた。日本の厳しい冬を越えてもなお、動く鼓動。ククイに取っては「日本の冬」という災いだったのか。こうして植物を見ていると、世の中のフィクショナリズムというべきか、フレイムアップ主義というべきか、とにかくそんな虚構空間がとてもくだらなく思えてくるわけで。虚実により仕事を取り上げられるこの虚しさ。適当な言い訳や誰かの勝手なバイアスに振り回されるこのクダラナさ。それでも射す光。誰かが言う。「ネタ提供をありがとうって思えるようになるさ」だって。なるほど。なるほど。【災い転じて福と成す】先人は深い事をおっしゃる。「良き思い出」や「感動したこと」は、時が過ぎても同じ感情、むしろ自分勝手に美化されてしまうだけ。しかし「怒り」や「苦しみ」は時が過ぎれば「笑い話」になるもんだ。これほど変化のある感情ってそんなに無い。ククイを見つめて、「ありがとう」と思えるようになった初夏の朝。
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一片の記憶 00:00


≪Re* 新たなる美しさへ≫

リメイク。リペア。リニューアル。レイは作ることが優先なのか、花として最期を迎える前にもう一度美しさを与えてあげる為にレイが作られたのか。ハワイアンはレイを紡ぐ時、これから咲こうとする新芽を摘むことはあまりしない。意味のある場合はツボミを摘むことはあるけれど、ただ単純にレイを作る場合に限ると絶対にしない。それでも、こんなに美しい日本の桜を、こんなにも美しくレイに出来ること、それだけで感謝しなければ。ね。
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一枚の写真 00:00



季節柄。ということで。写真は近くの公園にて。最近はソメイヨシノが大人気だけれども、ヨシノさんは白いんだ。結構真っ白なんだ。ピンクの桜ぁ〜!ってイメージがないんだこれが。だから、桜はなるべくピンクが良い。ピンク色。艶やかなイメージじゃないか。ピンク色。一年の内に満開の時期ってほぼ一週間しかないんだよ?儚いわぁ。でも儚いからみんな見たいんだろうな。毎年毎年、桜の下で飲んだくれるだけ飲んだくれてゴミは出るわ汚すわ折るわで、全然花見の時期なんて好きじゃない。なんて思ってたんだけど。純粋に『花見』だけするとこれまた心が落ち着くこと。あぁ、桜は寒い寒い冬を耐え過ごすから咲き誇ってくれるんだな、と。JRのような宣伝文句が胸に響く。暗闇から抜け出せるたった7日間のチャンス。桜が人に与える影響は凄い。どんなに心が落ち込んでも、何だか心機一転新しくやっていけそうな予感を感じさせる時期。もちろんそういう日本文化の洗脳イメージだけど。でも、その洗脳に従ってみる。うん。まったく。良い時期だ。エライな、昔の人。
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